澄み渡った秋の青い空。心地よい風。寒くもなく、暑くもない。
こう気持ちの良い気候が続くとどこかへ行きたくなります。
天気がいいからどこかへ行こう!次の土曜日どこかへ行こう!
「そうだ!日光に行こう!」と、思い立った水曜日。
そして木曜日、ジクサーマンから一通のメールが届きました。

おおお!!!なんじゃこりゃ?
ここはどこだ??野外温泉?
まずは、場所の確認だ!
ジクサーマンに確認すると、群馬県尻焼温泉とのこと。
ほうほう、なるほどなるほど。うん、そこもいいね!と目的地の候補がふえてしまいました。
そして、金曜日・・・。
テレビから聞こえてきた音声は
「・・・日光が紅葉のピークを・・・」
混むのか・・・道、混むのか?
混むよな・・・。うん、混む!
よし!日光はなし子ちゃん!
ということで、金曜の夜、群馬に向かうことにしました。
ジクサーマンから先日送られてきた写真について聞いてみたら、

気温は2℃。
川のお湯はぬるかった。
夜は何も見えないだろうから、灯り持っていくといいよ!
家からは、まず17号を北上、渋川のあたりに出たら145号で草津の方を目指していけばいいのね。
・・・。
てか、これ、夜道の山道かぁ。。。
給油だけはちゃんとしておこう。
夜の道ということで、日中は交通量の多い17号もスムーズ。もう少し信号の感覚が長いといいんだけどなぁ、なんて思いながら緑クンを走らせること1時間半くらいのところで問題発生!
左腕に原因不明の激痛。。。
これは、、、クラッチ握るのも難儀だ・・・。
ということで高崎の近辺で見つけた、スペインの冒険小説主人公の名前のようなディスカウントストアでテーピングを購入。左肘のあたりをがっちりホールド!
うん、なんとかなりそうだ。
激痛は普通の「痛」くらいにおさまったので、先に進みました。
テーピングの効果はばっちり!
クラッチもちゃんと握れるようになったのはよし!ではあったのですが、いかんせん、寒い。。。
そして、渋川を過ぎてからは、車通りも民家も街灯も少なくなって、余計に寒く感じます。道路上の電光掲示板には「3℃」と表示されていました。気温を目で確認しちゃうと余計寒くなる気がします。

明らかに街灯がなくなって、車通りもなくなった道を草津の方面に向かって走ること数十キロ、夜は一人では走るべきではない山道を走り続けると、分岐を発見。
「尻焼温泉」との、表示。
走った距離と自分がいる位置を考えるともうすぐ目的地のはず!と信じ夜道を進んでいきます。ちょっと手前にある休憩所には、暗い夜道を照らす自動販売機がありました。すこしだけホッとしたのは内緒です。昼間の景色は綺麗ですが、実際は夜道です。。。暗いです。
事故ダメ、違反ダメ、居眠りダメ!
ということで、気を付けながら走ること、20分くらいでしょうか。
体感なのでなんとも言えないところですが、何やら目的地近辺。
やったぜ~!ついた~!さみぃ~!くらい~!
ということで、お風呂に向かいました。
ここで写真も撮ったのですが、撮れた写真はこれ!だけ

車中泊の旅秋
— ぶででぶブーブー (@budedebu22) October 29, 2020
これ全部風呂、てか川が風呂
ちょとヌルいかなぁ〜っと、
お湯の中をお尻をつけて移動してると、時々、アツっ!
まさに尻焼温泉!#尻焼温泉#群馬観光#秘湯#川湯#野湯#秘湯巡り#軽キャン #車中泊の旅 #キャンピングカー #ぼっち旅 #campingcar #vanlife #車中泊 #ソロキャン pic.twitter.com/nsJ20X1ZuE
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明るい時間の写真が多いので、状況が把握しにくいのですが、もうすぐ夜が明ける頃の時間です。
非常にくらい中、川の中をうろうろしました。
ジクサーマンのおかげで尻焼温泉が目的地になったのですが、実は、嬬恋パノラマラインたるものを走りたかったこともあり、この辺りを目的地としました。
明るくなるのを待って尻焼温泉を後にしました。
早朝、すれ違う車も数台、外気は相変わらず3℃
でも、これ、もしかして、この時間の湯畑、人いないのではなかろうか・・・と。
ちょっと行ってみよう、ということで・・・はい!

だ~れもいませんでした!
湯畑を見学した後、嬬恋村の農道を走りに行きました。パノラマラインです。
ガソリン残量が怪しくなってきていたので、燃料補給できればいいななんて考えていたのですが、朝6時にあいているガソリンスタンドこの辺に。。。あった!
「三広商事 三原SS 」さんです。助かりました!
では、改めて、爽快な道をありがとうございました!
純正マフラーで頑張りました!!!
かなり眠くなってきてしまったので、この後家路につきます。
国道145号を渋川方面へ向かい、関越道で家路につきました。
気温は忘れてしまいましたが、お日様が照っている交通量のある道路を走っていた体感はかなりあったかく感じました。
夜の23時に家を出て、11時ころ帰宅。
12時間概ね400キロくらいの行程でしたが、左手の激痛に始まり、尻焼温泉、湯畑、嬬恋パノラマラインを堪能しました。
季節的に山の方面は難しくなるかと思います。
次は潮風を求めてみようかしら。。

